2012年12月31日月曜日

蝦夷竜胆


蝦夷竜胆(エゾリンドウ)。
F20のキャンバスにアクリル絵具で描きました。
今年の9月に開催した西新橋のカフェ・ド・ルノンでの作品展の案内状に載せた作品です。
今の時期には、ちょっと季節はずれですが…。

今年は最初から最後まで忙しかったけれど、充実した一年でした。
お世話になった皆様、心より感謝申し上げます。
おかげさまで家族揃って無事に年越しできることを、ありがたく思っております。
皆様良い新年をお迎えください。

2012年11月9日金曜日

カフェ・ド・ルノンでの9月の作品展の様子

今年の9月に西新橋のカフェ・ド・ルノンで堅田 あずさ・堅田 萌 二人展2012をさせていただいたときの写真を載せますのでご覧ください。
お忙しいところ足を運んでくださった方、応援してくださった方、あらためて御礼申し上げます。

 





 
 


 
 先日久しぶりに図書館に行って、くるりの「魂のゆくえ」というCDを借りてきました。
そのCDを何度も聴きながら、コーヒーを飲んだり絵を描いたりしています。

2012年10月8日月曜日

玉川高島屋S・C ベニシアと仲間たち展

玉川高島屋S・Cで、「ベニシアと仲間たち展」を見てきました。
ベニシア・スタンリー・スミスさんのエッセイや絵、夫の梶山正さんによる写真等、そしてベニシアさんの仲間たちの作品が展示されていました。
植物や風景のスケッチはかわいらしく、見ていて気持ちが穏やかになりました。
ベニシアさんの家や庭の様子、植物に対する姿勢を見ていると、同じような生活をするのは無理だとしても、何かしら学べることはあるのではないかと思いました。
庭のある家に住むことができなくても、ベランダで鉢植えの植物を育てることはできるし、子育てに追われて時間がなくても、ハーブティーを飲んでホッと一息つくことはできます。
小さなことでも、自分の生活に合った形で植物と付き合う方法を考えていきたいと思いました。
この展示は本日10/8に終了しました。
ベニシアさんの本なども読んでみたいです。

2012年9月30日日曜日

ご来場ありがとうございました

カフェ・ド・ルノンの堅田 あずさ・堅田 萌二人展 2012は、昨日9/29に無事に終了いたしました。
たくさんの方にお越しいただき、心より感謝申し上げます。
皆様からいただいたご意見・ご感想は大切に読ませていただいております。
また、今回ご来場いただけなかった方も、いつか機会がありましたら私や萌の作品をご覧いただけると嬉しいです。
この作品展を開催するにあたってご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
これを励みに、これからも絵を描き続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

堅田 萌「四季のフルーツバスケット」

2012年9月28日金曜日

堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012 9/29最終日です(14時までです)

西新橋のカフェ・ド・ルノンで開催されている堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012 は明日、9/29(土)が最終日です(14時までです)。
既にお越しいただいた方、どうもありがとうございます。

私は明日13時~14時にお店にいる予定です。
よろしければどうぞお出かけください。
お待ちしております。
 
 

2012年9月21日金曜日

堅田あずさ・堅田萌 二人展2012 ドローイング

西新橋のカフェ・ド・ルノンで堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012を9/29(土)まで開催中です。
土曜日は14時までの営業、日・祝はお休みです(明日9/22は祝日なのでお休みです)。
既にお越しいただいた方、どうもありがとうございます。
来週、私は9/25(火)と9/29(土)の13時頃~14時頃お店にいる予定です。

展示を見てくださった方から、「ドローイングが面白いね」という感想をいただくことがあります。
ドローイングは、竹ペンや葦ペンにインクをつけて描いています。
「単純な材料で身近なものを簡潔に描く」という方向で考えています。
以前、画材店で働いていて、世の中にはたくさんの種類の画材があり、昔から使われている画材もある中で新しい画材が開発され販売されることを知り、とても興味深かったです。
その中で、植物を加工して作られた竹ペン・葦ペンは、画材について考えるときにいいヒントになるような気がしました。
竹ペンや葦ペンで描くとき、「絵を描くことの原点」みたいなことを自然と考えるのだと思います。

堅田あずさドローイング

 
堅田萌「夏みかん」


堅田萌「梅の花」


作品展の準備をしながら、絵を描く意味や生きる意味について考え、頭の中がぐるぐるとなっていたとき、谷川俊太郎さんのエッセイ「ひとり暮らし」を少しずつ読みました。
いつか、谷川俊太郎さんの詩の朗読会に行ってみたいです。

2012年9月7日金曜日

カフェ・ド・ルノン土曜日は14時まで、日・祝お休みです



  
堅田 あずさ・堅田 萌 二人展2012開催中です。
植物(果物や野菜等も含めて)をモチーフとして、二人あわせて計30点ほどの絵を展示しています。
既にお越しいただいた方、どうもありがとうございます。
展示をさせていただいている西新橋のカフェ・ド・ルノンは、土曜日は14時までの営業、日・祝お休みです。ご注意ください。
 
私、堅田あずさがカフェ・ド・ルノンに行く予定は今のところ以下のとおりです。
 
・9/8(土)の13時くらいから14時くらいまで
・9/14(金)の11時くらいから12時くらいまで
・9/15(土)、9/25(火)、9/29(土)→時間未定
決まり次第このブログに書きます。
私がいないときでも、お店にノートを置いているのでメッセージを書いていただけると嬉しいです。

堅田 萌は今のところ、9/15のみ行く予定です。

私にとって絵を描くことや人が描いた絵を見ることは、食べたり眠ったりするのと同じくらい根本的なことです。
自分自身より、自分が描いた絵のほうが自分の本体なのではないかという気さえしてしまいます。
そういうことをうまく言葉で表現することはできないけれど、絵を見ていただけるのはとてもありがたいです。

2012年9月3日月曜日

堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012 始まりました

本日、9/3(月)より、堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012始まりました。

場所 カフェ・ド・ルノン(東京都西新橋1-18-9西新橋ノアビルB1)

日時 2012/9/3~9/29
    平日AM6:30~PM10:30
    土曜AM8:00~PM2:00
    
    (昼食時12:00~13:00は混雑しますのでご遠慮下さい)
    日曜・祝日定休

地下にある落ち着いた雰囲気の喫茶室です。
私は今週は9/8(土)13:00~14:00にお店に行く予定です。
9/15(土)、9/25(火)、9/29(土)も行こうと思っていますが、まだ時間は決めていないので、後日このブログでお知らせします。
予定が変わる場合もあるかもしれないので、ブログを確認していただければと思います。
私がいないときでもお店にノートを置いているので、感想等書いていただければ嬉しいです。

この作品展を開催するにあたってご協力いただいたカフェ・ド・ルノンの鈴木ジョサフ様、絵画教室星の子の鈴木誠子様、私の友人・知人の皆様に心より感謝申し上げます。
私の家族にも、ありがとう。

どうぞよろしくお願いいたします。

2012年8月28日火曜日

横浜美術館 奈良美智「君や僕にちょっと似ている」

横浜美術館で開催されている、奈良美智さんの展覧会「君や僕にちょっと似ている」を見てきました。
大きな彫刻や絵画、ドローイングなど。
ブロンズ彫刻はどれも存在感があって、それぞれの表情が味わい深かったです。
「Young Mother」という、大きな絵がありました。
奈良さんの作品は子供や犬をモチーフにしているイメージがあったので、タイトルに「Mother」という単語が入っているのがちょっと意外で、描かれた女性がこちらをまっすぐ見ている表情に惹きつけられました。
また、「頭痛」というタイトルのドローイングが展示されていて、頭が痛い様子がありありと表現されていたので、奈良さんは頭痛持ちなのかな?と思いました。
常設展でも奈良さんの作品が展示されていて、たっぷり楽しみました。

私は2001年に横浜美術館で開催された奈良美智さんの展覧会も見に行っています。
娘は2001年生まれなので、0歳だった娘を夫に預けて見に行ったのだと思う。
よく覚えていないけれど、たぶん子育てが忙しい中、どうしても見たくて行ったのだと思う。
今回も、自分の展示の準備で忙しい時期ですが、娘が夏休みに入ってから家族でまだどこにも出かけていなかったこともあり、どうしても見に行きたくて行ってきました。
2001年の展覧会を見たのはつい最近のような気がしてしまうのだけれど、それから11年の間いろいろなことがあって、今回夫と娘と3人で横浜美術館に行って奈良さんの展覧会を見るのはなんだか不思議な感じでした。
11年前は赤ちゃんだった娘は、小学6年生になって、奈良さんの展覧会を楽しんでいました。

家族で夏休みのお出かけもできたし(横浜美術館に行って、その後ランドマークタワーでお茶を飲んだだけですが)、さあ、自分の展示の準備を頑張ろう。

2012年8月16日木曜日

劇団四季CATS

横浜のキャノン・キャッツ・シアターで劇団四季のミュージカル「CATS」を観てきました。
「CATS」の舞台を観るのは初めてでしたが、高校の文化祭でクラスで数曲歌ったこともあって以前から興味があり、今年の11月11日に横浜公演は千秋楽を迎えるとのことで、観られてよかったと思います。
劇団四季のミュージカルは、娘が今年学校行事で「ガンバの大冒険」を観に行きました。
私は確か中学生くらいのときに、学校行事で「人間になりたがった猫」を観ました。

「CATS」は舞台装置や衣装、メイクなどもすごいし、何といっても、歌とダンスが素晴らしいと思いました。
猫の世界のお話ですが、人間の世界にもこういう人いるよね、人間の世界でもこういうことあるよね、と感じられるのが面白かったです。
そして、人間が演じているのだけど、動きがとても猫っぽかったです。
全てがフィクションなのだけど、全部本気でやっていることが伝わってきて、そこには「嘘」はひとつも存在しないんだなあと思いました。
人を感動させるとか、楽しませるって、こういうことなんだなと。
最初から最後まで全てが素晴らしく、特に私はグリザベラが歌う「メモリー」に一番感動しました。
人間が歌ったり、踊ったりして表現できることには、果てしない可能性があるのだなあ。
歌やダンスの力に圧倒された2時間半でした。

2012年8月12日日曜日

作品展のお知らせ2012






昨年絵を展示させていただいた西新橋のカフェ・ド・ルノンで、今年も作品展をさせていただくことになりました。
臨時のお知らせがある場合や、私がお店に行く日時は決まり次第このブログに載せる予定ですので、いらしていただける際はご確認くださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。


2012年7月7日土曜日

アマリリス 2012



今年のアマリリス。
F20のキャンバスに、アクリル絵具で描きました。
数年前にいただいたアマリリスの鉢植え。
いただいたときはわりと小さかったのですが、大きい鉢に植え替えたり、世話をしているうちにとても大きくなりました。
今年も5月の終わりに大きな花を咲かせました。
普段は地味な姿をしているので、派手な花に驚かされます。
花の時期は短く、一生懸命咲いているアマリリスに「描いて!描いて!」と言われているような気がして、だいぶ花が開いた頃に一気に描きました。
今年も咲いてくれて嬉しい。

2012年6月8日金曜日



「萌」。F40のキャンバスにアクリル絵具で描きました。
この絵は、第62回藤沢市展に出品しました。
お忙しい中足を運んでくださった皆様、どうもありがとうございます。
自分の子供や次の世代の人達に向けて、手紙を書くような気持ちでこの絵を描きました。
子供に何を伝えるべきか?ということをいつも考えます。
思うようにいかないことも多々あるけれど、大切だと思うことはできるだけ伝えたい。
この絵から、植物が芽吹くときの生命力が伝わればいいなと思います。

2012年6月4日月曜日

ラ・ケヤキ ぬぬぬパナパナのぬぬ2012

新宿区内藤町のラ・ケヤキで開催されている、「ぬぬぬパナパナのぬぬ2012」を見てきました。
緑に囲まれた一軒家で、沖縄を中心とした様々な作家さんの染織作品が並んでいます。
大学時代の同級生、浜川史江さんが服や帯を出品されていて、彼女のあたたかい人柄が作品から伝わってきました。
帯やストール、小物など、どれも優しい色合いで、絹や芭蕉、綿など天然素材が使われています。
気の遠くなるような時間と手間をかけて織られた布。
作品や素材について作家さんが説明してくださるのを伺っていると、どの作家さんも自然との共存を考え、織られた布を大切に扱っていることが感じられました。
会場で田町まさよさんのベジ・ランチをいただきました(一日限定40食)。
素材本来の味が引き出されていて、とてもおいしかったです。
ランチと一緒にいただいたお茶も、不思議な味でおいしかったです。

この展覧会は今日(6/4)までです。

ぬぬぬパナパナ http://nunupana.com

2012年5月29日火曜日

第62回藤沢市展

第62回藤沢市展 美術の部が本日より始まりました。
私の絵も展示されています。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

第62回藤沢市展 美術の部 
日時 2012年5月29日(火)~6月3日(日)
午前10時から午後7時まで(日曜日は午後5時まで)
場所 藤沢市民ギャラリー(藤沢ルミネプラザ6階)
入場無料

私は今回、初めての出品です。
出品した絵は、自分の子供や次の世代の人達に向けて手紙を書くような気持ちで描きました。

2012年5月18日金曜日

根津美術館 KORIN展

根津美術館のKORIN展を見に行きました。
根津美術館蔵 国宝 燕子花図屏風とニューヨークのメトロポリタン美術館蔵 八橋図屏風。
尾形光琳のこの二つの作品が一緒に展示されるのはおよそ100年ぶりだそうです。
以前から気になっていた、燕子花を題材にしたこの二つの作品。
会期終了が迫る中、どうしても見たい!という気持ちが強くなり、思い切って見に行くことにしました。
どちらもずっと見ていたいと思うくらい、素晴らしかったです。
大きな屏風に、金地に燕子花(八橋図屏風は燕子花と橋)がドーンと構成されている迫力、燕子花図屏風を描いた10数年後に燕子花と橋を構成した八橋図屏風を描くという取り組み方に圧倒されました。
描かれているのは花だけ、あるいは花と橋だけ、色数も少ないのに、でもだからこそ時代を飛び越えて、こんなに惹きつけられるのか…。
平日の昼間にもかかわらず根津美術館は混んでいて、この絵を描いた尾形光琳もすごいけれど、こんなにたくさんの人達がこの展覧会を見に来ているんだ、日本人の感性ってすごいなあと、嬉しくなりました(外国の人も来ていて、それも嬉しかったです)。
同じ部屋に展示されていた夏草図屏風も、私は好きになりました。
 展示を見たあと、根津美術館の庭園を少し歩き、池に咲いている燕子花を見ました。
そしてまた展示室に戻り、燕子花図屏風と八橋図屏風を見ました。至福。
この展覧会が終わったら、この二つの作品を一緒に見られるのは、次はいつになるのだろう。
見に行くことができてよかったです
この展覧会は、5/20までです。

根津美術館HP http://www.nezu-muse.or.jp/index.html

2012年5月7日月曜日

福島・茨城

GWに福島・茨城に行ってきました。

常磐線で、最初に福島県いわき市に行ってから茨城県北茨城市へ。
東日本大震災の津波で流失し、再建された岡倉天心ゆかりの六角堂が見えるホテルに泊まりました。
翌日、茨城県天心記念五浦美術館に行きました。
岡倉天心記念室でいろいろな資料や横山大観の葉桜の掛け軸などを見たあと、佐藤美術館コレクション「花鳥風月 四季によせる想い」を見ました。
桜の絵もいろいろあり、美術館の作品でお花見ができました。
片岡球子さんや小倉遊亀さんの作品も展示されていました。
堀文子さんの「流れ行く山の季節」という大きな絵が、素晴らしかったです。
その後、福島県いわき市へ行き、山の中にある勿来関跡で源義家銅像を見て、散策をしました。
移動中、津波の被害を受けたところや、地震の揺れで屋根瓦が崩れてしまった家を見ました。

移動中やホテルの部屋で、先日読み始めた宮沢賢治の「注文の多い料理店」(新潮文庫)を読みました。
19編の童話が収録されていて、中でもこの本のタイトルになっている「注文の多い料理店」の話は視点を変えて物事を見る面白さがあります。
どれも童話なのだけど、人間がどのように自然と共存すべきか、よく考えられています。
今大変なことになっている原発の問題、皆がこの本を読んで自然との共存や子供達の未来について真剣に考えていれば、起こらなかったのでは?と思ってしまいます。
まだ途中までしか読んでいないので、ゆっくり読み進めたいです。

久しぶりだったのに、あたたかく迎えてくれた親戚の人達に感謝。
本当にいろいろ大変だと思うけれど、皆元気でいてほしいです。

帰りの常磐線の特急から、あちこちで田植えの作業をしている人達の姿が見えました。
きれいに田植えをされた田んぼは、まるで芸術作品のようでした。

2012年4月22日日曜日

スターチス  紫


紫のスターチス。昨年の終わり頃描いた絵です。
F8のキャンバスにアクリル絵具で描きました。
スターチスは、よく見ると不思議な形をしていて面白いです。

長嶋 有さんの『猛スピードで母は』を読みました。
私が読んだのは文春文庫で、『サイドカーに犬』と『猛スピードで母は』がおさめられています。
二つの話にそれぞれ母親が登場するのですが、どちらも変に美化されていないところがいいと思いました。
一般的な母親像の枠からずれているかもしれないけれど、母親としての筋を通していて、「母親って元来こういうものなのかも?」と思ってしまいそうになるほど、リアリティーがありました。

それから、佐藤忠良さん/安野光雅さんの『ねがいは「普通」』(文化出版局)を読みました。
このお二人が『ねがいは「普通」』とおっしゃると凄みさえ感じられますが、「物事の本質をつかみたい」という意味なのだろうと思いました。
先日佐藤忠良さんの作品を仙台で見て、彫像はもちろん素晴らしかったのですが、木の素描もとても印象に残っています。
この本にも木の素描が載っていて、力強さと、木をよく観察して描かれていることが伝わってきます。。
安野光雅さんの作品は印刷物でしか見たことがないので、いつか実物を見てみたいです。
『旅の絵本』等が私は好きです。

2012年3月24日土曜日

トマトアートフェスタ トマトの絵

高知の藁工ミュージアムで開催されているトマトアートフェスタは明日3/25までです。
私達家族のトマトの絵も展示されています。
私が描いたトマトの絵はこちらです。

たくさんのトマトの絵が展示されているそうです。
藁工ミュージアム http://warakoh.com/museum

昨日は娘の小学校の修了式でした。
娘は1年間、欠席ゼロで登校することができました。
低学年の頃は風邪やインフルエンザなどで休むこともあったので、1年間元気に学校に通えたのはとてもうれしいです。
栄養のバランスを考えて食事を作ったり、娘の体調がよくないときは外出を控えたり、私もいろいろ気をつけていたし、娘も真面目に健康管理に取り組んでいたと思います。
体調をくずしてしまったら、それはそれで仕方ないけれど、手洗い・うがいや早めの就寝など、健康のことを考えて行動するのは大切だと思います。
春休みはお花見とか、行けるといいな。

2012年3月11日日曜日

東日本大震災から一年

東日本大震災から一年がたちました。
今日は日曜日ということもあり、昨年9月末から参加させていただいている横浜の写真洗浄の活動に参加しました。
3.11の津波で流された写真を洗浄して、被災地にお返しする活動です。
写真洗浄といっても、写真を洗う以外にもいろいろな工程があり、今日は私は洗浄ではない作業をしました。
震災から一年たってもまだ洗浄できていない写真があり、早くきれいにして被災された方々にお返ししたいと思いながらも、一枚一枚の写真を大切に扱いたいと思います。
作業の途中、14:46に参加者全員で黙祷をしました。
震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。
また、震災から一年たっても解決していない問題がたくさんあります。
被災された方々の気持ちに少しでも寄り添っていくことができればと思います。

2012年2月29日水曜日

藁工ミュージアム トマトアートフェスタ

高知県の藁工ミュージアムでトマトをテーマにした「トマトアートフェスタ」が開催されます。
3/3(土)~3/25(日)、トマトをテーマにしたはがきアートが展示されます。
私のは「azu」、夫のは「I.K」、娘のは「M.K.」とサインが入ったはがきサイズのトマトの絵も展示される予定です。
また、ワークショップやトマトの即売会なども開催される他、ミュージアムの隣の土佐バルではトマト料理が食べられるようです。
私は残念ながら行けませんが、お近くの方は是非お立ち寄りください。
藁工ミュージアム、お正月に行きましたが面白いところでした。
こういうイベントは皆が楽しめていいですね。

藁工ミュージアム http://warakoh.com/

今日は雪が降って、このあたりにしては珍しくまあまあ積もりましたが、電車で出かける用事がありました。
昨年、小学校の米作り体験を手伝うために買った長靴をはいて出かけました。
雪道を歩くのは慣れていないけれど、長靴のおかげで不安なく歩くことができ、滑って転ぶこともなく、遅刻もせずに(むしろ早めに)着くことができました。
長靴があってよかった。
娘は学校の休み時間に雪遊びを楽しんだようです。

2012年2月28日火曜日

ダリア-熱唱-


このダリアは「熱唱」という名前がついています。
その由来はわからないけれど、とても華やかで本当に「熱唱」という名前がふさわしいと思います。
昨年のカフェ・ド・ルノンでの作品展で展示した絵です。
F30のキャンバスにアクリル絵具で描きました。

松浦弥太郎さんの「くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集」(集英社文庫)を読みました。
「美しい」とはどういうことか、人と人との信頼関係とは等々、この本を読みながらいろいろ考えました。
そして、日常のささやかなことを、もっと大切にしていきたいと思いました。


2012年2月18日土曜日

谷渡り



昨年のカフェ・ド・ルノンでの作品展で展示した「谷渡り」。
キャンバスにアクリル絵具で描きました。
大きさはF30です。
植物の絵を描くときは「描く」というより、「描かせてもらう」という気持ちで描きます。
描いている時間より、植物を見ている時間のほうが長いときもありますが、それでもいいと思います。
お花屋さんなどでふと引き寄せられて、自分の中に絵のイメージが浮かんだ植物は、何か縁があるのだと思います。

昨年から少しずつ読んでいた、アニタ・ポリッツァー著「知られざるジョージア・オキーフ」(晶文社)を読み終わりました。
著者の主観が入っていると思うので、これ1冊読んだだけではわからないことはたくさんあるけれど、ジョージア・オキーフがどんな人であったか、当時のアメリカがどんなふうであったかが伝わってきました。
作品も素晴らしいけれど、彼女自身も強い個性を持っていて、ジョージア・オキーフについて書かれた他の本ももっと読んでみたいと思いました。

2012年2月2日木曜日

ふじ







2011年度PTAの仕事で、小学校で配布する印刷物のタイトル画を担当しました。
デジタル加工:K.Hayashiさん。

昨年の春からミーティングに出席したり、学校行事の取材、PC作業等をしました。
PTAの委員をやるのは初めてで、戸惑ったり悩んだりすることもありましたが、それまで接点のなかった方々と知り合うことができたり、あまり使ったことがなかったPower Pointの使い方を少し覚えたり、いろいろ勉強になりました。
これらの絵は小学校で配布するということを考えて、子供達やお父さん達、お母さん達に楽しい気持ちになってもらえればという思いで描きました。
子育ては日々大変ですが、子供の笑顔を描くことにより、同じ時期に子育てしている方々と子供と過ごす時間の楽しさを共有できればと思いました。

小学校6年間の間に一度は委員をやるという母親としての役割は一応果たせたと思い、少しホッとしています。
3月までの任期が終わったら、絵を描いたり、本を読む時間をもう少し増やしたいと思います。


2012年1月28日土曜日

双葉、ペコロス

双葉

ペコロス


双葉、ペコロス。
ミューズケナフという紙に竹ペンとインクで描きました。
大きさはサムホールです。
竹ペンや葦ペンは面白い線が描けるし、シンプルなので好きです。

ベビーコマツナ、山東べかな、レッドアジアンマスタード、サラダ水菜の種がミックスされたものをまいたのですが、これは何の双葉なのかまだわかりません。
双葉は生命力の象徴のように思えます。
コロコロしてかわいいペコロス(小玉葱)は、グラッセ(バター煮)にして食べました。

今日は久しぶりに子供と図書館に行きました。
アニタ・ポリッツァー著「知られざるジョージア・オキーフ」と美術手帖2011年12月号(特集 三宅一生)を借りました。
三宅一生さんの服、面白いですね。


2012年1月16日月曜日

トマト

トマト。ミューズケナフという紙に、竹ペンとインクで描きました。
大きさはサムホールです。
スーパーに行くといろいろな種類のトマトがあるので、他の種類のトマトも描いてみたいです。

昨日は写真洗浄に行きました。
私は今年最初の参加でした。
参加し始めた頃は教えていただいてばかりでしたが、最近は初心者の方に作業のやり方を説明するようなことも増えました。
初めて参加する方は不安もあると思うので、わかりやすく説明するよう心がけたいと思います。

2012年1月14日土曜日

二十日大根


二十日大根。
ミューズケナフという紙に、竹ペンとインクで描きました。
二十日大根は胡瓜と一緒にサラダにして食べました。

今日は久しぶりにハイキングに行きました。
権現山~弘法山~吾妻山。
途中で鳥の観察をして、メジロやキジバト、その他名前のわからないいろいろな鳥を見ました。
帰りは鶴巻温泉駅の近くの弘法の里湯に入って一休み。
疲れたけれど、いい気分転換になりました。

2012年1月11日水曜日

紫蘇の葉

紫蘇の葉。
竹ペンとインクで描きました。
紫蘇は刻んで、輪切りにした胡瓜と一緒に軽く塩もみしてから、高知の馬路村のポン酢しょうゆをかけて食べたらとてもおいしかったです。

娘の小学校の新学期が昨日から始まりました。
明日は書初めをするそうです。

2012年1月6日金曜日

あけましておめでとうございます



お正月の植物、千両です。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

お正月は、高知県にある夫の実家で過ごしました。
高知へは今まで飛行機で行っていたのですが、今回は新幹線と特急での移動。
夫の親戚に会ったり、近くの神社にお参りに行きました。
1/3には高知市の藁工ミュージアムという小さな美術館に行きました。
古い蔵を改装して作られた場所で「パリに渡ったニッポンのアール・ブリュット」という展覧会を見ました。
作品も建物も面白かったけれどお正月だからか、ミュージアムとミュージアムショップ以外は営業していないようだったので、今度行く機会があれば近くの他の蔵でやっているギャラリーなども見てみたいです。

長距離切符は途中下車できることを知り、帰り1/4は私だけ京都で途中下車して、友人に会いました。
私は小学校の途中から9年程大阪に住んでいて、京都の高校に通っていたのですが大人になってからは10年以上行っていなかったので、本当に久しぶりの京都。
一度行ってみたかったイノダコーヒ本店でコーヒーとサンドイッチをいただき、京都文化博物館で京都美術・工芸ビエンナーレ2012を見ました。
雪の降る京都を雑貨屋さんなどをのぞきながらブラブラして、抹茶をいただいて帰ってきました。
ほんの数時間の滞在でしたが、友人にも会えたし京都を楽しめたのでよかったです。

皆様はどのようなお正月だったでしょうか。
私はイノダコーヒで美濃焼のコーヒードリッパーを買ったので、今年はこれで淹れたコーヒーを飲み、絵を描きたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。