高知県の藁工ミュージアムでトマトをテーマにした「トマトアートフェスタ」が開催されます。
3/3(土)~3/25(日)、トマトをテーマにしたはがきアートが展示されます。
私のは「azu」、夫のは「I.K」、娘のは「M.K.」とサインが入ったはがきサイズのトマトの絵も展示される予定です。
また、ワークショップやトマトの即売会なども開催される他、ミュージアムの隣の土佐バルではトマト料理が食べられるようです。
私は残念ながら行けませんが、お近くの方は是非お立ち寄りください。
藁工ミュージアム、お正月に行きましたが面白いところでした。
こういうイベントは皆が楽しめていいですね。
藁工ミュージアム http://warakoh.com/
今日は雪が降って、このあたりにしては珍しくまあまあ積もりましたが、電車で出かける用事がありました。
昨年、小学校の米作り体験を手伝うために買った長靴をはいて出かけました。
雪道を歩くのは慣れていないけれど、長靴のおかげで不安なく歩くことができ、滑って転ぶこともなく、遅刻もせずに(むしろ早めに)着くことができました。
長靴があってよかった。
娘は学校の休み時間に雪遊びを楽しんだようです。
堅田あずさの絵のブログです。 私の絵画や線画、展示のお知らせ、日々感じたことなどを綴っています。 Copyright Azusa Katada. All rights reserved
2012年2月29日水曜日
2012年2月28日火曜日
ダリア-熱唱-
このダリアは「熱唱」という名前がついています。
その由来はわからないけれど、とても華やかで本当に「熱唱」という名前がふさわしいと思います。
昨年のカフェ・ド・ルノンでの作品展で展示した絵です。
F30のキャンバスにアクリル絵具で描きました。
松浦弥太郎さんの「くちぶえサンドイッチ 松浦弥太郎随筆集」(集英社文庫)を読みました。
「美しい」とはどういうことか、人と人との信頼関係とは等々、この本を読みながらいろいろ考えました。
そして、日常のささやかなことを、もっと大切にしていきたいと思いました。
2012年2月18日土曜日
谷渡り
昨年のカフェ・ド・ルノンでの作品展で展示した「谷渡り」。
キャンバスにアクリル絵具で描きました。
大きさはF30です。
植物の絵を描くときは「描く」というより、「描かせてもらう」という気持ちで描きます。
描いている時間より、植物を見ている時間のほうが長いときもありますが、それでもいいと思います。
お花屋さんなどでふと引き寄せられて、自分の中に絵のイメージが浮かんだ植物は、何か縁があるのだと思います。
昨年から少しずつ読んでいた、アニタ・ポリッツァー著「知られざるジョージア・オキーフ」(晶文社)を読み終わりました。
著者の主観が入っていると思うので、これ1冊読んだだけではわからないことはたくさんあるけれど、ジョージア・オキーフがどんな人であったか、当時のアメリカがどんなふうであったかが伝わってきました。
作品も素晴らしいけれど、彼女自身も強い個性を持っていて、ジョージア・オキーフについて書かれた他の本ももっと読んでみたいと思いました。
2012年2月2日木曜日
ふじ
デジタル加工:K.Hayashiさん。
PTAの委員をやるのは初めてで、戸惑ったり悩んだりすることもありましたが、それまで接点のなかった方々と知り合うことができたり、あまり使ったことがなかったPower Pointの使い方を少し覚えたり、いろいろ勉強になりました。
これらの絵は小学校で配布するということを考えて、子供達やお父さん達、お母さん達に楽しい気持ちになってもらえればという思いで描きました。
子育ては日々大変ですが、子供の笑顔を描くことにより、同じ時期に子育てしている方々と子供と過ごす時間の楽しさを共有できればと思いました。
3月までの任期が終わったら、絵を描いたり、本を読む時間をもう少し増やしたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)


.jpg)
.jpg)


