第62回藤沢市展 美術の部が本日より始まりました。
私の絵も展示されています。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
第62回藤沢市展 美術の部
日時 2012年5月29日(火)~6月3日(日)
午前10時から午後7時まで(日曜日は午後5時まで)
場所 藤沢市民ギャラリー(藤沢ルミネプラザ6階)
入場無料
私は今回、初めての出品です。
出品した絵は、自分の子供や次の世代の人達に向けて手紙を書くような気持ちで描きました。
堅田あずさの絵のブログです。 私の絵画や線画、展示のお知らせ、日々感じたことなどを綴っています。 Copyright Azusa Katada. All rights reserved
2012年5月29日火曜日
2012年5月18日金曜日
根津美術館 KORIN展
根津美術館のKORIN展を見に行きました。
根津美術館蔵 国宝 燕子花図屏風とニューヨークのメトロポリタン美術館蔵 八橋図屏風。
尾形光琳のこの二つの作品が一緒に展示されるのはおよそ100年ぶりだそうです。
以前から気になっていた、燕子花を題材にしたこの二つの作品。
会期終了が迫る中、どうしても見たい!という気持ちが強くなり、思い切って見に行くことにしました。
どちらもずっと見ていたいと思うくらい、素晴らしかったです。
大きな屏風に、金地に燕子花(八橋図屏風は燕子花と橋)がドーンと構成されている迫力、燕子花図屏風を描いた10数年後に燕子花と橋を構成した八橋図屏風を描くという取り組み方に圧倒されました。
描かれているのは花だけ、あるいは花と橋だけ、色数も少ないのに、でもだからこそ時代を飛び越えて、こんなに惹きつけられるのか…。
平日の昼間にもかかわらず根津美術館は混んでいて、この絵を描いた尾形光琳もすごいけれど、こんなにたくさんの人達がこの展覧会を見に来ているんだ、日本人の感性ってすごいなあと、嬉しくなりました(外国の人も来ていて、それも嬉しかったです)。
同じ部屋に展示されていた夏草図屏風も、私は好きになりました。
展示を見たあと、根津美術館の庭園を少し歩き、池に咲いている燕子花を見ました。
そしてまた展示室に戻り、燕子花図屏風と八橋図屏風を見ました。至福。
この展覧会が終わったら、この二つの作品を一緒に見られるのは、次はいつになるのだろう。
見に行くことができてよかったです
この展覧会は、5/20までです。
根津美術館HP http://www.nezu-muse.or.jp/index.html
根津美術館蔵 国宝 燕子花図屏風とニューヨークのメトロポリタン美術館蔵 八橋図屏風。
尾形光琳のこの二つの作品が一緒に展示されるのはおよそ100年ぶりだそうです。
以前から気になっていた、燕子花を題材にしたこの二つの作品。
会期終了が迫る中、どうしても見たい!という気持ちが強くなり、思い切って見に行くことにしました。
どちらもずっと見ていたいと思うくらい、素晴らしかったです。
大きな屏風に、金地に燕子花(八橋図屏風は燕子花と橋)がドーンと構成されている迫力、燕子花図屏風を描いた10数年後に燕子花と橋を構成した八橋図屏風を描くという取り組み方に圧倒されました。
描かれているのは花だけ、あるいは花と橋だけ、色数も少ないのに、でもだからこそ時代を飛び越えて、こんなに惹きつけられるのか…。
平日の昼間にもかかわらず根津美術館は混んでいて、この絵を描いた尾形光琳もすごいけれど、こんなにたくさんの人達がこの展覧会を見に来ているんだ、日本人の感性ってすごいなあと、嬉しくなりました(外国の人も来ていて、それも嬉しかったです)。
同じ部屋に展示されていた夏草図屏風も、私は好きになりました。
展示を見たあと、根津美術館の庭園を少し歩き、池に咲いている燕子花を見ました。
そしてまた展示室に戻り、燕子花図屏風と八橋図屏風を見ました。至福。
この展覧会が終わったら、この二つの作品を一緒に見られるのは、次はいつになるのだろう。
見に行くことができてよかったです
この展覧会は、5/20までです。
根津美術館HP http://www.nezu-muse.or.jp/index.html
2012年5月7日月曜日
福島・茨城
GWに福島・茨城に行ってきました。
常磐線で、最初に福島県いわき市に行ってから茨城県北茨城市へ。
東日本大震災の津波で流失し、再建された岡倉天心ゆかりの六角堂が見えるホテルに泊まりました。
翌日、茨城県天心記念五浦美術館に行きました。
岡倉天心記念室でいろいろな資料や横山大観の葉桜の掛け軸などを見たあと、佐藤美術館コレクション「花鳥風月 四季によせる想い」を見ました。
桜の絵もいろいろあり、美術館の作品でお花見ができました。
片岡球子さんや小倉遊亀さんの作品も展示されていました。
堀文子さんの「流れ行く山の季節」という大きな絵が、素晴らしかったです。
その後、福島県いわき市へ行き、山の中にある勿来関跡で源義家銅像を見て、散策をしました。
移動中、津波の被害を受けたところや、地震の揺れで屋根瓦が崩れてしまった家を見ました。
移動中やホテルの部屋で、先日読み始めた宮沢賢治の「注文の多い料理店」(新潮文庫)を読みました。
19編の童話が収録されていて、中でもこの本のタイトルになっている「注文の多い料理店」の話は視点を変えて物事を見る面白さがあります。
どれも童話なのだけど、人間がどのように自然と共存すべきか、よく考えられています。
今大変なことになっている原発の問題、皆がこの本を読んで自然との共存や子供達の未来について真剣に考えていれば、起こらなかったのでは?と思ってしまいます。
まだ途中までしか読んでいないので、ゆっくり読み進めたいです。
久しぶりだったのに、あたたかく迎えてくれた親戚の人達に感謝。
本当にいろいろ大変だと思うけれど、皆元気でいてほしいです。
帰りの常磐線の特急から、あちこちで田植えの作業をしている人達の姿が見えました。
きれいに田植えをされた田んぼは、まるで芸術作品のようでした。
常磐線で、最初に福島県いわき市に行ってから茨城県北茨城市へ。
東日本大震災の津波で流失し、再建された岡倉天心ゆかりの六角堂が見えるホテルに泊まりました。
翌日、茨城県天心記念五浦美術館に行きました。
岡倉天心記念室でいろいろな資料や横山大観の葉桜の掛け軸などを見たあと、佐藤美術館コレクション「花鳥風月 四季によせる想い」を見ました。
桜の絵もいろいろあり、美術館の作品でお花見ができました。
片岡球子さんや小倉遊亀さんの作品も展示されていました。
堀文子さんの「流れ行く山の季節」という大きな絵が、素晴らしかったです。
その後、福島県いわき市へ行き、山の中にある勿来関跡で源義家銅像を見て、散策をしました。
移動中、津波の被害を受けたところや、地震の揺れで屋根瓦が崩れてしまった家を見ました。
移動中やホテルの部屋で、先日読み始めた宮沢賢治の「注文の多い料理店」(新潮文庫)を読みました。
19編の童話が収録されていて、中でもこの本のタイトルになっている「注文の多い料理店」の話は視点を変えて物事を見る面白さがあります。
どれも童話なのだけど、人間がどのように自然と共存すべきか、よく考えられています。
今大変なことになっている原発の問題、皆がこの本を読んで自然との共存や子供達の未来について真剣に考えていれば、起こらなかったのでは?と思ってしまいます。
まだ途中までしか読んでいないので、ゆっくり読み進めたいです。
久しぶりだったのに、あたたかく迎えてくれた親戚の人達に感謝。
本当にいろいろ大変だと思うけれど、皆元気でいてほしいです。
帰りの常磐線の特急から、あちこちで田植えの作業をしている人達の姿が見えました。
きれいに田植えをされた田んぼは、まるで芸術作品のようでした。
2012年5月1日火曜日
cafe+gallery 芝生 Yuka Iwase ペルシャの窓
経堂のcafe+gallery 芝生で開催されている、岩瀬 裕夏さんの「ペルシャの窓」ミラーワークと影絵展を見てきました。
経堂駅を出て、すずらん通り商店街(魅力的な商店街!)を会場を探しながらしばらく歩いて行くと、cafe+gallery芝生の前で岩瀬さんが声をかけてくださいました。
影絵、鏡に描かれた絵、写真、どれも幻想的で、光が美しく表現されていました。
岩瀬さんはいろいろな国を旅されていて、旅先での一歩一歩が、大切に作品に込められているようでした。
会場のcafe+gallery 芝生も素敵なお店で、コーヒーもおいしかったです。
この展覧会は5/8までです(5/2はお休みです)。
岩瀬 裕夏さんHP「影絵の魔術」 http://www.kageeart.com
cafe+gallery 芝生 HP http://www.shiba-fu.com
経堂駅を出て、すずらん通り商店街(魅力的な商店街!)を会場を探しながらしばらく歩いて行くと、cafe+gallery芝生の前で岩瀬さんが声をかけてくださいました。
影絵、鏡に描かれた絵、写真、どれも幻想的で、光が美しく表現されていました。
岩瀬さんはいろいろな国を旅されていて、旅先での一歩一歩が、大切に作品に込められているようでした。
会場のcafe+gallery 芝生も素敵なお店で、コーヒーもおいしかったです。
この展覧会は5/8までです(5/2はお休みです)。
岩瀬 裕夏さんHP「影絵の魔術」 http://www.kageeart.com
cafe+gallery 芝生 HP http://www.shiba-fu.com
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