堅田あずさの絵のブログです。 私の絵画や線画、展示のお知らせ、日々感じたことなどを綴っています。 Copyright Azusa Katada. All rights reserved
2013年12月31日火曜日
裏庭の植物
今年、カフェウィステリアの「裏庭 2013 堅田あずさ 個展」で展示させていただいた「裏庭の植物」。
F15サイズのキャンバスに、アクリル絵具で描きました。
「裏庭」という言葉から連想するイメージは人によって様々だと思います。
私は「いろいろな植物や動物が混沌としている中から何かが生まれる」イメージかな。
私にとって2013年という年もそういう年だったような気がします。
今年は娘が中学校に入学して、お弁当作りや学校行事などで忙しい年でした。
いろいろ大変なこともありましたが、初めて上高地に行って自分の名前の由来である梓川を見たり、カフェウィステリアで個展をさせていただいたり、充実した一年でした。
お世話になった皆様に心より感謝申し上げます。
皆様良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2013年12月3日火曜日
「世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-」
渋谷のシアター・イメージフォーラムで、「世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-」を観てきました。
ドイツの出版社シュタイデルの経営者、ゲルハルト・シュタイデルの本作りを追ったドキュメンタリー映画です。
映画のタイトルと予告編に惹きつけられほとんど予備知識のない状態で観ましたが、とても興味深い内容でたいへん勉強になりました。
世界を旅して様々なアーティストと会い、細部まで徹底的にこだわって美しい本を作り上げていく様子を見て、この人は本を作ることとか本そのものが心から好きなんだなと感じました。
仕事とは何か、美しいとはどういうことか。
いろいろ考えさせられました。
シュタイデルさんに到底及ばなくても私も絵を描くという自分の仕事を愛して、小さなことでも自分にできることを精一杯やっていきたいと思いました。
とても気になっていた映画だったので、観に行けてよかったです。
世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-HP www.steidl-movie.com
ドイツの出版社シュタイデルの経営者、ゲルハルト・シュタイデルの本作りを追ったドキュメンタリー映画です。
映画のタイトルと予告編に惹きつけられほとんど予備知識のない状態で観ましたが、とても興味深い内容でたいへん勉強になりました。
世界を旅して様々なアーティストと会い、細部まで徹底的にこだわって美しい本を作り上げていく様子を見て、この人は本を作ることとか本そのものが心から好きなんだなと感じました。
仕事とは何か、美しいとはどういうことか。
いろいろ考えさせられました。
シュタイデルさんに到底及ばなくても私も絵を描くという自分の仕事を愛して、小さなことでも自分にできることを精一杯やっていきたいと思いました。
とても気になっていた映画だったので、観に行けてよかったです。
世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅-HP www.steidl-movie.com
登録:
投稿 (Atom)
