2011年12月31日土曜日

良いお年をお迎えください

とうとう大晦日となりました。
お世話になっている皆様、このブログを読んでくださっている皆様、どうもありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

2011年12月30日金曜日

向日葵の種


向日葵の種は、模様が面白いですね。
F20のキャンバスにアクリル絵具で描きました。
種は可能性のかたまりという感じがします。

昨日、一昨日は年明けに描く絵のためのキャンバスを張り、下地を塗りました。
今日は家族で大掃除をしました。
近所を歩いていたら、メジロを見かけました。

2011年12月22日木曜日

冬至

今日は冬至ですね。
かぼちゃのいとこ煮を作って食べ、柚子湯に入りました。
子供が大きくなっても、冬至に一緒にかぼちゃを食べたこと、柚子湯で温まったことを覚えていてくれるといいな。

2011年12月14日水曜日

国立新美術館「モダン・アート、アメリカン」

国立新美術館「モダン・アート、アメリカン 珠玉のフィリップス・コレクション」を最終日の12/12に見てきました。
ずっと忙しくて行くかどうか迷ったのですが、どうしてもジョージア・オキーフの絵が見たくて。
「知られざるジョージア・オキーフ」(アニタ・ポリッツァー著、晶文社)という本を読んでいて(いつ読み終わるかわからないけど)、オキーフの絵を見ないと、年が越せないような気分になってしまったのです。
ジョージア・オキーフの絵は、3~4枚しか展示されていないときいていたので、そのために六本木まで行くのもどうかとは思ったのですが、結果的には行ってよかったです。
私は「白地に暗赤色の大きな葉」という絵が一番好きでした。
じっと見ていると、深い色合いに吸い込まれるような気持ちになりました。
展示されていたジョージア・オキーフの絵はどれもそれほど大きくないのに、圧倒的な力をもっているように感じられました。
静かな強さというか。
エドワード・ホッパーやサム・フランシス、マーク・ロスコ等、他の作家の作品もよかったです。
その他にも、私は植物の絵を描いているので植物を題材にした作品には自然と目がいきました。
時間がなくてあまりゆっくり見られなかったけど、満足して帰ってきました。
これでやっと年が越せそうな気がしてきました。

2011年12月9日金曜日

ローズマリー


ローズマリーは色や形も好きだけど、香りも好きです。
F20のキャンバスに、アクリル絵具で描きました。

昨日は小学校の餅つきのお手伝いに行きました。
5月から、畦付け、田植え、鴨の網掛け、案山子作り、稲刈り、脱穀と参加して、昨日が米作り体験しめくくりの「餅つき」でした。
自分達が育てたもち米で、お餅を作るのです。
お米ができる過程を子供が体験するのはとても大切なことだと思います。
子供が食べ物がどのように作られるかを知らずに、スーパーやコンビニに行けば簡単に手に入ると思ってしまったら困ります。
泥だらけになって田植えをしたり、かわいい合鴨のひなを見たり、工夫して案山子を作る体験を子供ができてよかった。
米作り体験を支えてくださる地域の方々や、先生方に感謝します。
私も今年は作品展やPTAの仕事で忙しかったけど、頑張って米作り体験のお手伝いをしました。
昨日は私はお餅を丸める係になって、つきたてのお餅をひたすら丸めました。
子供は餅つき楽しかったと言い、お餅がおいしかったと言っていました。
お餅は餡子、黄粉、醤油の3種類の味付けで、とてもおいしかったです。

2011年11月25日金曜日

アロエ



カフェ・ド・ルノンの展示のDMの載せた絵です。
大きさはF20。キャンバスにアクリル絵具で描きました。
この絵を描くためにアロエの鉢植えを購入したのですが、夏の終わり頃からぐったりした感じになって、元気がありませんでした。
これはまずいかなと思いつつ様子を見て、鉢が小さかったので大きめの鉢に植え替えたり、水をやり過ぎないように水やりのタイミングに気をつけるようにしていたら、涼しくなってきたせいもあるのかだんだん元気になってきました。
今は買ってきたときよりひとまわり大きくなっている気がします。

今日、昼食を食べに行ったカフェにブルーノ・ムナーリの絵本が置いてあったので、コーヒーを飲みながらパラパラと読みました。
昨年の夏に横須賀美術館でみたブルーノ・ムナーリ展を思い出しました。



2011年11月18日金曜日

ワタリウム美術館  草間彌生 展

 ワタリウム美術館の草間彌生展が前から気になっていて、今日行ってきました。

ワタリウム美術館に行く前に、10/1までの展示が終わってから行けていなかった西新橋のカフェ・ド・ルノンに行きました。
作品展を見に来てくださった方々から、「いいお店だね」と言われることが多く、私もカフェ・ド・ルノン、とても好きなのですが、自分の展示のことでとても緊張していて、よくわかっていない部分もありました。
今日、普通にお客さんとして行って感じたのは、お店にも料理にも、あたたかみがあるということでした。人間味があるというか…。
そういう場所で展示ができて、本当によかったと思います。

そして、ものすごく久しぶりにワタリウム美術館に行きました。
草間さんの60年代の活動を主に取り上げていて、「無限の網」や映像の作品、4階の水玉の作品もよかったです。
映像作品は、水玉模様の椅子に座って見ました。
ずっと作品を見ていると、自分の体にも網や水玉が乗り移ってくるような気がしてきました。
帰りに草間彌生さんの南瓜の作品のポストカードと、LOVE FOREVER KUSAMAと書かれた小さな缶バッジを買いました。

最近、身の回りのことが忙しく、少し視野が狭くなっていたかもしれません。
そういうときは、思い切って美術館などに行ったほうがいいですね。
スケールの大きい作品を見て、世界が広がった感じがします。
生活していく上でいろいろと制約はあっても、頭の中はなるべく自由でいたいと思います。
子供と一緒に美術館に行くのもいいけれど、一人で行くのも作品に集中できていいですね。