高知県高知市、アートゾーン藁工倉庫の藁工ミュージアムで、野菜が主役の展覧会「ベジアートフェスタ」が開催されています。
昨年の「トマトアートフェスタ」に続いて、今年は「ベジアートフェスタ」です。
私と堅田 萌が描いた葉書サイズの野菜の絵も展示されていると思いますので、高知にお住まいの方、高知に行かれる方は是非お立ち寄りください。
私が描いたのはスナップえんどうの絵で「azu」というサインが入っています。
堅田 萌はラディッシュの絵で「M.K」というサインが入っています。
新鮮野菜と野菜加工品の即売会などもあるようです。
また、お隣のレストラン土佐バルにて「深夜食堂」特別メニューも登場するようです(ディナータイムのみ・数量限定)。
この展覧会は、3/31(日)までです。
アートゾーン藁工倉庫 http://warakoh.com/
堅田あずさの絵のブログです。 私の絵画や線画、展示のお知らせ、日々感じたことなどを綴っています。 Copyright Azusa Katada. All rights reserved
2013年2月28日木曜日
2013年2月1日金曜日
バラ
水彩紙に、マッチカラーという水彩絵具で描きました。
大きさは、サムホールです。
私の娘は1月生まれで、おかげさまで先月無事に12歳になりました。
この絵は娘の誕生日に買ってきたバラをスケッチのような感じで描きました。
誕生日のお祝いの絵です。
今年4月に中学校に入学するので制服の注文や中学校の説明会、卒業式、入学式などいろいろと予定が入っていて何となく落ち着かないけれど、子供の成長を実感できるのは嬉しいことです。
子育ては大変ですが、学ぶことも多いです。
娘の成長を見守りながら、私も成長していきたいと思います。
2013年1月28日月曜日
第61回 東京藝術大学 卒業・修了作品展
上野で東京藝術大学の卒展を見てきました。
作品数が多く、全てを見ることはできませんでしたが、印象に残ったのはネイルチップ(付け爪)のようなもので作られた花の写真の作品群や、長方形の布にボタンホールがたくさんあってボタンの留め方で何通りにも着られる服の作品、回転する部屋の作品等です。
ネイルチップの作品は、女性らしい発想が面白いと思いました。
服の作品は、いろいろなボタンの留め方で服を着ていく人の映像が流れているのがよかったです。
回転する部屋というのは、鉄棒の前回りみたいな感じで木の箱のような部屋(床にはちゃぶ台のようなものがあります)が回転するのですが、ものすごい音がして、部屋の中にあるものがめちゃくちゃに飛び跳ねています。
大胆な発想の作品がたくさんあって、良い刺激を受けました。
自分のことを振り返ってみると、私は自分の考えを枠にはめすぎているかもしれないと思いました。
現実的に自分にできることにはいろいろな制約があっても、頭の中はもっと自由になれるはずです。
奇抜な作品を作るのではなくても、物事を見る視点をちょっと変えてみたりして「普通だけど面白い」というような作品を作ることもできるのではないかと、回転する部屋を眺めながら思いました。
夜は韓国料理をいただきました。
体が温まって美味しかったです。
作品数が多く、全てを見ることはできませんでしたが、印象に残ったのはネイルチップ(付け爪)のようなもので作られた花の写真の作品群や、長方形の布にボタンホールがたくさんあってボタンの留め方で何通りにも着られる服の作品、回転する部屋の作品等です。
ネイルチップの作品は、女性らしい発想が面白いと思いました。
服の作品は、いろいろなボタンの留め方で服を着ていく人の映像が流れているのがよかったです。
回転する部屋というのは、鉄棒の前回りみたいな感じで木の箱のような部屋(床にはちゃぶ台のようなものがあります)が回転するのですが、ものすごい音がして、部屋の中にあるものがめちゃくちゃに飛び跳ねています。
大胆な発想の作品がたくさんあって、良い刺激を受けました。
自分のことを振り返ってみると、私は自分の考えを枠にはめすぎているかもしれないと思いました。
現実的に自分にできることにはいろいろな制約があっても、頭の中はもっと自由になれるはずです。
奇抜な作品を作るのではなくても、物事を見る視点をちょっと変えてみたりして「普通だけど面白い」というような作品を作ることもできるのではないかと、回転する部屋を眺めながら思いました。
夜は韓国料理をいただきました。
体が温まって美味しかったです。
2013年1月19日土曜日
皿の上のさくらんぼ
皿の上のさくらんぼ。
昨年のカフェ・ド・ルノンでの堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012で展示した絵です。
キャンバスにアクリル絵具で描きました。大きさは、F30です。
この絵を描いたときは、さくらんぼを食べながら描きました。
食べ物は見るだけではなく味わうことで、より本質に近づけるような気がします。
先日、「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」という映画を家族で観ました。
最近は忙しくて映画館に行っていなかったのですが、映画好きの夫に誘われ、ジャン・レノが出演していて内容も面白そうだったので行くことになりました。
私は学生時代に大学の図書館でリュック・ベッソン監督の映画でジャン・レノが出演している「グラン・ブルー」「ニキータ」「レオン」のLDを観て、その後「RONIN」「WASABI」を観ました。
ジャン・レノの風貌とか、表情が味わい深いところが素敵だなと思います。
「シェフ!」はコミカルで大人も子供も楽しめる映画でした。
面白いだけではなく、工夫することの大切さや料理を作るときに大切なことは何か、生きていく上でうまくいかないことがあっても人はやり直せるということを考えさせてくれる映画でした。
観終わったあと明るい気持ちになって、私も自分にできることを精一杯やっていきたいと思いました。
2013年1月2日水曜日
あけましておめでとうございます 2013
南天。
「難を転ずる」に通じることから、縁起の良い植物とされています。
サムホールサイズの水彩紙に、マッチカラーという水彩絵具で描きました。
昨年お世話になった皆様、誠にありがとうございました。
皆様どのようなお正月をお過ごしでしょうか。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
私は元日はさいか屋藤沢店で開催された湘南のハワイアンデュオ「LauLa」のミニライブを聴きに行き、夕方からはテレビで放映された映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」を観ました。
LauLaの演奏と歌声は力強くさわやかで、ハワイアンナンバーと日本語のオリジナルナンバーを生で楽しむことができました。
近場でこのようなライブを聴けるのは嬉しいです。
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」はキューバ音楽のドキュメンタリー映画で、以前から興味があったのでこの機会に観られてよかったです。
「生きること」と「表現すること」について、あらためて考えさせられました。
この映画に登場するミュージシャンは皆笑顔が輝いていました。
生きているといろいろと大変なこともあるけれど、限りある人生、悔いのないように自分が本当にやりたいことをやっていきたいと素直に思いました。素晴らしい映画。
家にはお重もないし、立派なおせち料理を用意する余裕もないけれど、少しでもお正月らしくなるように大晦日は朝からお正月用の黒豆を煮て、夜、松前漬けと筑前煮を作り、元旦は田作りを作って紅白のかまぼこを切りました。少しはお正月らしくなったかな。
もっといろいろな料理を作れるようになりたいです。
絵もたくさん描きたい。
絵を描くこともそれ以外のことも、自分のこの両手を使って何ができるか、今年も挑戦していきたいです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年12月31日月曜日
蝦夷竜胆
蝦夷竜胆(エゾリンドウ)。
F20のキャンバスにアクリル絵具で描きました。
今年の9月に開催した西新橋のカフェ・ド・ルノンでの作品展の案内状に載せた作品です。
今の時期には、ちょっと季節はずれですが…。
今年は最初から最後まで忙しかったけれど、充実した一年でした。
お世話になった皆様、心より感謝申し上げます。
おかげさまで家族揃って無事に年越しできることを、ありがたく思っております。
皆様良い新年をお迎えください。
2012年11月9日金曜日
カフェ・ド・ルノンでの9月の作品展の様子
今年の9月に西新橋のカフェ・ド・ルノンで堅田 あずさ・堅田 萌 二人展2012をさせていただいたときの写真を載せますのでご覧ください。
お忙しいところ足を運んでくださった方、応援してくださった方、あらためて御礼申し上げます。
お忙しいところ足を運んでくださった方、応援してくださった方、あらためて御礼申し上げます。
先日久しぶりに図書館に行って、くるりの「魂のゆくえ」というCDを借りてきました。
そのCDを何度も聴きながら、コーヒーを飲んだり絵を描いたりしています。
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