2012年9月30日日曜日

ご来場ありがとうございました

カフェ・ド・ルノンの堅田 あずさ・堅田 萌二人展 2012は、昨日9/29に無事に終了いたしました。
たくさんの方にお越しいただき、心より感謝申し上げます。
皆様からいただいたご意見・ご感想は大切に読ませていただいております。
また、今回ご来場いただけなかった方も、いつか機会がありましたら私や萌の作品をご覧いただけると嬉しいです。
この作品展を開催するにあたってご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
これを励みに、これからも絵を描き続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

堅田 萌「四季のフルーツバスケット」

2012年9月28日金曜日

堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012 9/29最終日です(14時までです)

西新橋のカフェ・ド・ルノンで開催されている堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012 は明日、9/29(土)が最終日です(14時までです)。
既にお越しいただいた方、どうもありがとうございます。

私は明日13時~14時にお店にいる予定です。
よろしければどうぞお出かけください。
お待ちしております。
 
 

2012年9月21日金曜日

堅田あずさ・堅田萌 二人展2012 ドローイング

西新橋のカフェ・ド・ルノンで堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012を9/29(土)まで開催中です。
土曜日は14時までの営業、日・祝はお休みです(明日9/22は祝日なのでお休みです)。
既にお越しいただいた方、どうもありがとうございます。
来週、私は9/25(火)と9/29(土)の13時頃~14時頃お店にいる予定です。

展示を見てくださった方から、「ドローイングが面白いね」という感想をいただくことがあります。
ドローイングは、竹ペンや葦ペンにインクをつけて描いています。
「単純な材料で身近なものを簡潔に描く」という方向で考えています。
以前、画材店で働いていて、世の中にはたくさんの種類の画材があり、昔から使われている画材もある中で新しい画材が開発され販売されることを知り、とても興味深かったです。
その中で、植物を加工して作られた竹ペン・葦ペンは、画材について考えるときにいいヒントになるような気がしました。
竹ペンや葦ペンで描くとき、「絵を描くことの原点」みたいなことを自然と考えるのだと思います。

堅田あずさドローイング

 
堅田萌「夏みかん」


堅田萌「梅の花」


作品展の準備をしながら、絵を描く意味や生きる意味について考え、頭の中がぐるぐるとなっていたとき、谷川俊太郎さんのエッセイ「ひとり暮らし」を少しずつ読みました。
いつか、谷川俊太郎さんの詩の朗読会に行ってみたいです。

2012年9月7日金曜日

カフェ・ド・ルノン土曜日は14時まで、日・祝お休みです



  
堅田 あずさ・堅田 萌 二人展2012開催中です。
植物(果物や野菜等も含めて)をモチーフとして、二人あわせて計30点ほどの絵を展示しています。
既にお越しいただいた方、どうもありがとうございます。
展示をさせていただいている西新橋のカフェ・ド・ルノンは、土曜日は14時までの営業、日・祝お休みです。ご注意ください。
 
私、堅田あずさがカフェ・ド・ルノンに行く予定は今のところ以下のとおりです。
 
・9/8(土)の13時くらいから14時くらいまで
・9/14(金)の11時くらいから12時くらいまで
・9/15(土)、9/25(火)、9/29(土)→時間未定
決まり次第このブログに書きます。
私がいないときでも、お店にノートを置いているのでメッセージを書いていただけると嬉しいです。

堅田 萌は今のところ、9/15のみ行く予定です。

私にとって絵を描くことや人が描いた絵を見ることは、食べたり眠ったりするのと同じくらい根本的なことです。
自分自身より、自分が描いた絵のほうが自分の本体なのではないかという気さえしてしまいます。
そういうことをうまく言葉で表現することはできないけれど、絵を見ていただけるのはとてもありがたいです。

2012年9月3日月曜日

堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012 始まりました

本日、9/3(月)より、堅田 あずさ・堅田 萌 二人展 2012始まりました。

場所 カフェ・ド・ルノン(東京都西新橋1-18-9西新橋ノアビルB1)

日時 2012/9/3~9/29
    平日AM6:30~PM10:30
    土曜AM8:00~PM2:00
    
    (昼食時12:00~13:00は混雑しますのでご遠慮下さい)
    日曜・祝日定休

地下にある落ち着いた雰囲気の喫茶室です。
私は今週は9/8(土)13:00~14:00にお店に行く予定です。
9/15(土)、9/25(火)、9/29(土)も行こうと思っていますが、まだ時間は決めていないので、後日このブログでお知らせします。
予定が変わる場合もあるかもしれないので、ブログを確認していただければと思います。
私がいないときでもお店にノートを置いているので、感想等書いていただければ嬉しいです。

この作品展を開催するにあたってご協力いただいたカフェ・ド・ルノンの鈴木ジョサフ様、絵画教室星の子の鈴木誠子様、私の友人・知人の皆様に心より感謝申し上げます。
私の家族にも、ありがとう。

どうぞよろしくお願いいたします。

2012年8月28日火曜日

横浜美術館 奈良美智「君や僕にちょっと似ている」

横浜美術館で開催されている、奈良美智さんの展覧会「君や僕にちょっと似ている」を見てきました。
大きな彫刻や絵画、ドローイングなど。
ブロンズ彫刻はどれも存在感があって、それぞれの表情が味わい深かったです。
「Young Mother」という、大きな絵がありました。
奈良さんの作品は子供や犬をモチーフにしているイメージがあったので、タイトルに「Mother」という単語が入っているのがちょっと意外で、描かれた女性がこちらをまっすぐ見ている表情に惹きつけられました。
また、「頭痛」というタイトルのドローイングが展示されていて、頭が痛い様子がありありと表現されていたので、奈良さんは頭痛持ちなのかな?と思いました。
常設展でも奈良さんの作品が展示されていて、たっぷり楽しみました。

私は2001年に横浜美術館で開催された奈良美智さんの展覧会も見に行っています。
娘は2001年生まれなので、0歳だった娘を夫に預けて見に行ったのだと思う。
よく覚えていないけれど、たぶん子育てが忙しい中、どうしても見たくて行ったのだと思う。
今回も、自分の展示の準備で忙しい時期ですが、娘が夏休みに入ってから家族でまだどこにも出かけていなかったこともあり、どうしても見に行きたくて行ってきました。
2001年の展覧会を見たのはつい最近のような気がしてしまうのだけれど、それから11年の間いろいろなことがあって、今回夫と娘と3人で横浜美術館に行って奈良さんの展覧会を見るのはなんだか不思議な感じでした。
11年前は赤ちゃんだった娘は、小学6年生になって、奈良さんの展覧会を楽しんでいました。

家族で夏休みのお出かけもできたし(横浜美術館に行って、その後ランドマークタワーでお茶を飲んだだけですが)、さあ、自分の展示の準備を頑張ろう。

2012年8月16日木曜日

劇団四季CATS

横浜のキャノン・キャッツ・シアターで劇団四季のミュージカル「CATS」を観てきました。
「CATS」の舞台を観るのは初めてでしたが、高校の文化祭でクラスで数曲歌ったこともあって以前から興味があり、今年の11月11日に横浜公演は千秋楽を迎えるとのことで、観られてよかったと思います。
劇団四季のミュージカルは、娘が今年学校行事で「ガンバの大冒険」を観に行きました。
私は確か中学生くらいのときに、学校行事で「人間になりたがった猫」を観ました。

「CATS」は舞台装置や衣装、メイクなどもすごいし、何といっても、歌とダンスが素晴らしいと思いました。
猫の世界のお話ですが、人間の世界にもこういう人いるよね、人間の世界でもこういうことあるよね、と感じられるのが面白かったです。
そして、人間が演じているのだけど、動きがとても猫っぽかったです。
全てがフィクションなのだけど、全部本気でやっていることが伝わってきて、そこには「嘘」はひとつも存在しないんだなあと思いました。
人を感動させるとか、楽しませるって、こういうことなんだなと。
最初から最後まで全てが素晴らしく、特に私はグリザベラが歌う「メモリー」に一番感動しました。
人間が歌ったり、踊ったりして表現できることには、果てしない可能性があるのだなあ。
歌やダンスの力に圧倒された2時間半でした。