2015年2月2日月曜日

映画「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」

横浜のシネマ ジャック&ベティで「谷川さん、詩をひとつ作ってください。」を観てきました。
詩人の谷川俊太郎さんと、日本の様々な場所で暮らす、様々な立場の人たちを追った映画。
私は最近余裕がなくあまり映画を観ていないのですが、この映画はどうしても観たくて、家族で観に行きました。
個人的に起承転結とか、はっきりした結論のようなものがあまりない映画が好きなので、そういう意味でもこの映画は良かったです。
谷川さんの詩集を読むのとはまた違ったかたちで「なぜ生きるのか」とか「言葉とは何か」ということについて、ヒントをもらえた気がします。
私が観に行った2/1は上映後に杉本信昭監督の舞台挨拶があり、心に響くお話を伺うことができました。

2015年1月21日水曜日

ガーベラ 2015


水彩絵具で描いたガーベラ。
サムホールサイズの水彩紙に描きました。
おかげさまで、娘は先日14歳の誕生日を迎えました。
この絵は、娘が14歳になったお祝いに描きました。
子育てはとても大変ですが、次の世代を育てたり、あるいはもっと広い意味で自分より年下の人たちと関わるということは、自分より上の世代の人たちから受け継いだ命や文化をリレーしていくということだと思います。
次の世代に、どんなバトンを渡せるか。
そういうことも考えながら、これからも絵を描いていきたいです。

2015年1月4日日曜日

箱根 2015

箱根に行ってきました。
私は神奈川県に住んでいますが、箱根はすぐ近くというわけではなく、かといってすごく遠いというわけでもなく、年に一度行くか行かないかという感じです。
私にとって箱根は美術館に行って、温泉に入って、美味しいものを食べて「さあ、明日からまた頑張るぞ!」という気持ちになる場所です。
今回は強羅の箱根美術館へ行き、縄文土器や兎の形をしたかわいい埴輪や様々な陶磁器などを鑑賞しました。
景色も良く庭も美しく、機会があればまた訪れたい美術館です。
これからも様々な作品を見て自分の「ものを見る目」を養いたいと、箱根美術館へ行ってあらためて思いました。
温泉に入って美味しい食事もいただいたので、明日からまた頑張ります。

2015年1月2日金曜日

新年おめでとうございます 2015 松と富士


新年おめでとうございます。
「松と富士」。サムホールサイズの水彩紙に、水彩絵具で描きました。
今年も健康に留意しつつ、良い絵が描けるよう、様々なことを学んで自分にできることを精一杯やっていきたいと思います。
2015年が皆様にとって良い年となりますよう、お祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年12月31日水曜日

百合(シベリア)


百合(シベリア)。
今年描いて、ふじやす食堂さんでの「昼の庭 2014 堅田あずさ個展」のDMに使用した絵です。
百合は咲いてからも美しいですが、咲く前のつぼみの姿も魅力的だと思い、F10サイズのキャンバスにアクリル絵具で描きました。


今日は大晦日。
今年は私にとって、忙しかったけれど充実した1年でした。
経験不足や勉強不足等で至らないこともあったかと思いますが、自分ではなかなか健闘したという気がしています。
皆様にとって2014年はどのような年だったでしょうか。
今年お世話になった皆様、このブログを見てくださった皆様、心より感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様よいお年をお迎えください。

2014年12月17日水曜日

皿の上のカリンの実



皿の上のカリンの実。
どことなくユーモラスなカリンの実の姿に惹かれ、最近描いた絵です。
F8サイズのキャンバスに、アクリル絵具で描きました。
描き終わったカリンの実は柚子と一緒に煮て、ジャムにしました。

今年はあえて、不得意な分野にも挑戦した年でした。
忙しくてブログもなかなか更新できず、見たい展覧会もあまり見られませんでしたが、資格試験の勉強や子どもに関わる活動などを通して様々なことを学び、視野も広がったように思います。
物事のバランスや優先順位についても自分なりにけっこう悩みましたが、いろいろな方々に励ましていただいたり助けていただいたりして日々を過ごしてこられたのは、ありがたいことです。
残りわずかとなった今年の時間を有意義に使って、来年へとつなげていきたいです。

2014年11月12日水曜日

ダリア 2014


最近描いたダリアの絵。
F3サイズのキャンバスに、アクリル絵具で描きました。
美しいダリアの花を見ていると「この花を描きたい」という衝動に駆られます。
花びらが多いダリアは描くのに時間がかかりますが、またいつか挑戦したいです。

先日、ヨコハマトリエンナーレ2014を見てきました(ヨコハマトリエンナーレ2014は11/3に終了しました)。
たくさんの人が来場していて作品数も多いのでゆっくりとは鑑賞できませんでしたが、いろいろと考えさせられる興味深い展示でした。
横浜美術館でジョゼフ・コーネルの箱の作品を見ることができました。

だんだん日が短くなり、寒さが増してきました。
今年は何だかずっと忙しいですが、今やっていることがいつか何かの役に立つかもしれないと思えば、密度の濃い時間を過ごしているというふうに考えることもできます。
様々な経験から学べることはきっとたくさんありますね。